松やナラの山地林に囲まれた草原にすみ、季節に合わせて食べ物を変えるハタネズミです。
背はシナモン色を帯びた黄褐色から濃い茶色のまだら模様で、脇は明るく、腹は白っぽい色から灰色や茶色まで幅があります。尾は短く、上下で色が少し違います。
地上で暮らし、昼間に比較的よく活動しますが、早朝や夕方にも動きます。山地の草原で、夏は緑の草や草本、冬は根、球根、樹皮などを食べます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。