コスタリカの高い山地のオーク林で記録されています。古い記載によると、オスの頭頂は紫色に輝き、のどは金属光沢のある緑色です。
古い記載では、オスは暗紫色の頭頂と後頭、金属光沢のある濃緑色ののどと胸を持ちます。もう一方は「若鳥?メス」と記され、灰褐色の下面などが説明されています。
コスタリカでは、高い場所のオーク林の林縁や林冠のすき間、隣接する二次林にいます。地域資料は、巣を植物繊維で作り、垂れ下がる竹の茎の先近くにつけ、繁殖期を11〜3月と記録しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。