南アジアから東南アジアに分布するコウモリです。インドの名義亜種では尾が細い尾膜の外に出ており、スリランカでは洞窟をねぐらにする記録があります。
インドの名義亜種は中型で、細い尾膜の端から尾が外へ伸び、尾は前腕より短いと記されています。
スリランカのマドゥル・オヤ周辺の乾季調査では、別種Rhinolophus beddomeiと同じ洞窟をねぐらにした例が1件記録されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。