現在のMDDは、本種の分布をキューバとジャマイカとしています。ジャマイカの管理計画にある姿や洞窟の記述は、ジャマイカの亜種P. p. parnelliiについてのものです。
ジャマイカで捕獲された個体の毛色は、薄茶色から濃茶色、灰褐色、黄土色まで幅があり、腹側はふつう淡色です。口の横には口ひげのような毛束があり、翼は長く細いと記されています。
ジャマイカの計画書は、本種を洞窟で暮らすコウモリとし、湿った大きな洞窟の広い空間をねぐらにし、昆虫を食べると記しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。