ユキハラエメラルドハチドリの亜種 hypoleucus は、ペルー南東部からボリビア、ブラジル東部・中部、パラグアイ、アルゼンチン北西部に分布します。2022年、ミシオネス州で初めて写真記録されました。
白っぽい腹が目立ち、尾の外側の羽にも特徴的な白色部があります。論文の写真説明は、この尾羽の白色を識別点として挙げています。
2022年6月、プエルト・イグアスの市街地の庭にいた成鳥が人工給餌器を繰り返し訪れ、6月15日まで記録されました。喉に花粉が付いた写真から、自然の花でも採食したことが示されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。