グリベットモンキーはアフリカ北東部に分布するサルです。エチオピア北部の森林調査では、季節によって異なる植物を食べる様子が記録されました。
顔の皮膚は黒く、目の上に白い線があり、手足も黒いのが識別点です。
バティエロ教会林の調査では、乾季初期にアカシア類やビャクシン類を多く食べ、種子や葉も利用しました。観察中は採食が最もよく記録された行動でした。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。