マグダレナノロマウスは、コロンビアの川辺で暮らす夜行性のネズミです。後ろ足には水かきがあり、泳ぎも得意です。
背は濃い茶色で、脇は黄みがかり、腹は灰色です。後ろ足には指の間の水かきと白銀色の毛の縁があります。
夜行性で単独で暮らし、水辺を泳いで節足動物や小さな甲殻類などを食べます。丸太や根の下、草むらに巣を作る記載もあります。
節足動物やカニなどの無脊椎動物に加え、果実やキノコも食べます。
後ろ足はかかとが細く、指の付け根で足裏が広がり、丸い鱗に覆われています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。