トウブコウゲンスナマウスは、胴よりやや長い尾をもつ小型のげっ歯類です。砂地や低木地にすみ、夜に種子を中心に食べます。
背は茶色系で、脇に黄褐色の帯が見えることがあります。腹と足の甲は白く、尾は背側に幅広い濃色の筋があります。尾は胴より少し長いと記載されています。
夜に地上で活動し、木登りも得意です。種子を主に、葉や節足動物も食べ、種子を蓄えることがあります。砂地の低木林や開けた低木地で記録されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。