オガサワラヒメミズナギドリは、小型で尾が比較的長いミズナギドリです。小笠原の東島で巣が確認されていますが、海上での分布や暮らしはほとんど分かっていません。
ミズナギドリ類の中でも小型で、背側は暗色、腹側は白い。尾が比較的長く、暗色の尾の下面や青みのある脚も識別点として記録されている。
ミッドウェー環礁では、コンクリート片とサンゴ片の隙間から鳴く個体が観察された。海上での採餌や生活史は、確認できる記録がなく分かっていない。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。