ミンドロヒヨドリはフィリピンのミンドロ島の固有種です。1890年の記載は、暗いオリーブ褐色の背と赤褐色がかった胸を記録しています。
Steereの1890年記載では、上面は暗いオリーブ褐色で頭はさらに濃い灰褐色、のどから胸には赤褐色が差し、羽軸に沿う淡いすじがあるとされています。
2024年の報告では、ミンドロ島のマウント・イグリット=バコ国立公園、ステーション2近くの森林地で本種が見聞きされています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。