ペルー北西端のトゥンベスでは、湿った森や半落葉林の縁にまれに見られます。オスの青と黄橙色の羽が目立ちます。
オスは上面が光沢のある青色、下面は黄橙色で、喉も青く、黄色い頭頂は後頭部近くまで続きます。翼と尾は暗色です。
半開けた場所や森林の縁で餌を探します。ペルーのトゥンベスでは湿った森や半落葉林の縁にまれに見られます。
コロンビア南西部のピアラピ谷では、1997年4月30日、メスが森林の縁で乾いた根や竹の葉を巣材に集めていました。
同じ谷では1998年4月、草とコケでできた球形の巣が、幹に近い着生植物の中にありました。入口は横に開き、オスは近くの枝で歌っていました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。