背面は緑色、下面は淡いシナモン色で、黄色い喉の後ろに青黒い帯があります。2015年には、エチオピアのラガノ湖畔で5羽以上が記録されました。
1843年の原記載では、背面は緑色、下面は淡いシナモン色です。黄色い喉の後ろは青黒く幅広く縁取られ、次列風切は黄赤色で先が黒く、尾も淡いシナモン色で先端は黒いとされています。中央2枚の尾羽はやや短く、全体が緑色と記されています。原記載は全長を20cmとしています。
まばらに木が生える草地や林縁を利用し、近縁のヒメハチクイより湿った場所を好むと種別解説に記されています。止まり場から飛び出して、主に昆虫などの空中の獲物を捕らえます。高い調子の3音からなる鳴き声も特徴として挙げられています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。