キューバ固有のキヌバネドリです。青・白・赤の羽色に加え、尾羽が青緑や金銅色に移る独特の配色をしています。
頭頂と首は紫の光沢を帯びた濃青色、目とくちばしは赤色です。喉は白く、胸の淡色部と朱赤の腹の間に細い白帯があります。背は青銅色を帯びる緑で、長い尾には青紫・緑・金銅色が現れます。
常緑林、落葉林、松林、二次林など島内のさまざまな森林にすみ、果実・ベリー・芽を食べます。枝から虫を捕ることも飛びながら狩ることもあります。繁殖期は5〜8月で、樹洞や古いキツツキの巣を使います。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。