緑色の体に黄色い顔の裸出部、青みのある頭、腹の赤褐色斑があるコンゴウインコです。ブラジル北部・中西部やベネズエラに分布します。
体は緑色で、顔の裸出した皮膚は黄色、頭は青みを帯び、腹に赤褐色の斑があります。
野生では主にビリチヤシの実を食べ、他の果実・種子・堅果も利用します。ブラジルの解説では2〜6月の繁殖と、キツツキが掘った樹洞や古いヤシを使う営巣が記されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。