オジロフデオアシナガマウスは、マダガスカル東部の山地湿潤林に限られた記録があるネズミです。尾先の白い房が近縁種との見分け方として記されています。
尾の先端には白い毛の房があります。ITISはこの特徴を近縁のEliurus majoriとの見分け方として記しています。
山地の湿った森林だけで記録され、木や低木を使うと推定されています。IUCNの評価では、それ以外の生態はほとんど分かっていません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。