東南アジアの低地林の下層で採食する小さなチメドリです。腹側の濃い縦じまと、昆虫を探す活発な動きが特徴として紹介されています。
体長は約13〜14cm。腹側に濃く太い縦じまがあり、これが種の見分けやすい特徴として挙げられています。
昆虫を求めて低地林の密な下層を活発に動き、ふつうはつがいや小さな混群で採食します。鳴き声はよく聞かれますが、姿は見つけにくいと紹介されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。