体長14〜15cmほどの小さなフクロウで、アマゾンの原生熱帯林の樹冠にすみます。昼間にも活動し、フランス領ギアナではキツツキの古い穴を使った巣が観察されています。
体長は14〜15cmほどです。尾は短く、翼は長く先端が丸みます。頭頂と後頭部は茶色い背より灰色がかり、後頭部には目のように見える模様があります。
種の記載では一部日中にも活動します。フランス領ギアナで観察された1つの巣では、枯れ木の約25mの高さにある古いキツツキの穴を使い、成鳥が小鳥やセミをひなに運びました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。