以前はチュウベイスズメフクロウをオナガスズメフクロウの亜種とする考えがあり、資料によって地域型の扱いにも違いがあります。
頭と後頭は灰色がかり、背はより赤褐色です。腹の中央は白く、脇に近い部分には赤褐色の斑点や縦筋が入ります。尾には淡色の帯があり、後頭部には目のように見える模様があります。
昼と夜のどちらにも活動し、主に低地や山麓の湿潤林の上半分を使います。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。