東南アジアの低地林にすむヒタキです。候補名Rhinomyias olivaceusは旧属名で、現在の分類はCyornis olivaceusです。林の中層から昆虫をとる観察があります。
上面はオリーブ褐色で、喉は淡く胸には黄褐色の帯があります。体は小型で、似たジャングルヒタキとの識別には尾や胸帯の色も使われます。
森林の中層の枝から飛び出して昆虫を捕らえます。サバ州では低木地と古い森林で記録され、1月に繁殖状態のオスが採集されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。