ヒマラヤ山麓の高地林にすむ、模様のはっきりしたキツツキです。腹には黄みの細かな縞があり、オスの後頭部には赤い斑があります。
腹に黄色みを帯びた細かな縞が密に入り、首から喉は淡い黄橙色。オスは頭頂後方に赤い斑があり、メスにはない。
ヒマラヤ山麓の高地林に暮らし、単独またはつがいで幹をつつき、ドラミングする。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。