ここでは pool の名に従い Lanius lahtora と表記します。インドで調べられた lahtora は背の灰色や頭・翼の模様に個体差があり、資料によっては Lanius excubitor の亜種として扱われます。
北西インドの成鳥は、背が淡い白灰色から暗い煙灰色まで個体差があります。白い肩羽を持つ個体が多く、黒い翼には飛ぶと目立つ白斑があります。
インドの資料では、半砂漠や乾いた耕作地などの開けた場所で、茂みや小木の上から地面へ急降下し、昆虫や小動物を捕らえます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。