コロンビアとベネズエラの山地に分布するハチドリです。2000年の研究は、アンデスの地域集団で尾羽の色が異なることを示し、近縁のS. cupreicaudaと分けて扱う必要を論じています。
Wellerの論文が扱うアンデス南部集団のオスは、尾羽が青紫色で紫色の縁取りを持ちます。メスの尾羽は側面や先端が褐色から青銅色を帯びることがあります。
湿った林、林縁、二次林、疎林や低木地を使い、主に花の蜜をとります。Oiseaux.netは定住性として整理し、標高400〜1700mの記録を示しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。