緑色の背と、白っぽい地に緑の細かな斑点が並ぶ腹をもちます。脚には白い羽の房があり、湿った山地林に生息します。
体長約10.5cm。背は緑色で、白っぽいお腹には濃い緑の細かな斑点が並び、うろこのように見えます。脚の白い房毛も目印です。
ペルー北部では、アンデス東斜面の湿った山地林に生息し、標高1,600〜2,450mで見られます。
2002年11月14日、エクアドルのヤナヤクの標高2,050mで、亜種russataのメスが白い卵2個を抱いていました。
その巣は小さな沢から20m離れた原生林にあり、地上1.5mの木生シダの葉の裏に片側で付いていました。コケをクモの糸で固定し、内側には柔らかなシダの鱗片が使われていました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。