雲南省の玉龍山で捕獲された個体の研究では、尾の上側が下側より濃い二色の尾を持つこと、暗い室内で動く際に超音波を出し、その音を使って標的を探る行動が示されました。行動結果は実験室での試験に限られます。
種間比較ではU. nivatusを尾が二色に分かれる種の一つとし、尾の上面は下面より暗いと記しています。
2026年の行動試験では、暗室で動く個体が短い超音波を出し、音の反射と聴覚を使って標的を探す反響定位が確かめられました。これは実験室での行動で、野外の採食観察ではありません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。