西メキシコから中央アメリカ西部に分布し、頭や背の色・模様には亜種群による違いがあります。
北部の「赤い頭」の亜種群では、頭の赤みが目立ち、オスはメスより鮮やかです。南部の「縞の背」の群れでは、橙色の頭や背の縞が見られます。
つがいや家族群で採食することが多く、主に昆虫を食べます。果実、種子、花の蜜も食べ、巣はメスが作り、孵化後は両親が雛に餌を運びます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。