パナマ西部の山地に分布するハチドリです。1870年の原記載は成鳥オスの緑の背、赤い喉、白い胸と腹を記し、アメリカ鳥学会の一覧は林縁などの生息地を挙げています。
原記載の成鳥オスは上面が緑色で、頭の横は赤褐色、喉は光沢のある赤、胸と腹の中央は白色です。中央尾羽は黒っぽく、赤褐色の縁があります。
AOSチェックリストは、標高750~1,800mの二次林、山地常緑林の林縁、低木の多い再生地を生息地として挙げています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。