マラウイ北部のカロンガとニイカ高原で調べられたモグラネズミです。調査個体は灰色がかった黄褐色で、地下に複雑な巣穴がありました。論文は当時 Cryptomys whytei と呼んでいます。
調べた個体の体毛は灰色がかった黄褐色で、頭の白い斑点はないか、小さく目立ちにくいものでした。ほぼ白色のメスも1個体記録されています。
カロンガで発掘したひとつの地下トンネル網は、キャッサバ畑、サトウキビ畑、休耕地、竹やぶの下へ広がっていました。2室ではキャッサバの残りが見つかりました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。