ヒマラヤホオジロシマリスは、背の縞と顔へ続く淡い縞が特徴です。インド北東部の調査では、木の幹で樹皮を食べる姿が記録されました。
夏毛では、背の外側の濃い縞は内側より淡く、顔の淡い縞につながる外側の明るい縞は細めです。
アルナーチャル・プラデーシュ州では、地上10mより低い木の幹で、樹皮を食べる姿が記録されています。熱帯・亜熱帯の森林にすみます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。
2009年5月から2010年4月まで、ナガランド州トゥエンサン市場で朝の調査が週1回、計52回行われました。調査で記録されたヒマラヤホオジロシマリスは159個体です。