中国四川省の岷山山地で記載された背に縞のあるリスです。2026年の多遺伝子研究でも、独立した背に縞のあるリスの一種に数えられています。
夏毛では背中に黒い縦縞が5本あり、中央の3本は濃く、外側の2本は淡く見えます。冬毛では縞の数と色が変わり、背中の中央1本だけが黒くなります。
四川省Wanglangで調べた4個体は、小川沿いの湿った場所で採集されました。型標本の産地には、モミとトウヒが生える原生林があり、その下には低木と草がありました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。