インドのニコバル諸島に分布する大型のハトです。低地の常緑林にすみ、農地の果樹にも来て実を食べます。
大きなハトで、頭・首・上背は灰色、背と翼は青銅色を帯びる光沢のある暗緑色です。尾の下の羽は暗い栗色です。
ニコバル諸島では低地の常緑林のほか、二次林や林が損なわれた場所、マングローブ、庭園にも記録され、農地の実のなる木にも来ます。果実を食べますが、詳しい食物記録は限られています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。