あにまるズ

ミカドバトのなかま

  • ミカドバト Ducula aenea

    ミカドバトは、東南アジアの森林やマングローブに暮らす大形のハトです。果実を食べるため、木の高いところで過ごします。

  • タヒチコブバト Ducula aurorae

    タヒチコブバトは、フランス領ポリネシアのマカテア島で現在も記録される大型のハトです。成鳥は淡い灰色の頭と緑がかった青い背が目立ち、果実を食べます。

  • ヤマミカドバト Ducula badia

    ヤマミカドバトは、暗い赤褐色の背と淡い灰紫色の頭や腹をもつ大型のハトです。ボルネオでは山地の森に多く、餌を探しに低地へ飛ぶことがあります。

  • モルッカミカドバト Ducula basilica

    モルッカミカドバトはインドネシア北マルク諸島の森林に暮らす大型のハトです。果実を食べます。

  • ソデグロバト Ducula bicolor

    白い体に黒い翼先と尾の先が目立つ大型のハトです。島の群れで暮らし、果実を主に食べます。

  • ウロコミカドバト Ducula carola

    フィリピンだけに分布するミカドバトの仲間です。オスは灰色・白・黒の模様が目立ち、メスは全体に茶色みが強く、模様は亜種でも異なります。

  • ムネアカミカドバト Ducula chalconota

    ムネアカミカドバトは、金属光沢のある緑色の背と赤栗色の腹をもつハトです。ニューギニアの山地林で、樹上の果実を食べます。

  • キンメミカドバト Ducula concinna

    全長43cmほどの大型のハトで、ウォレシアの小島にある森や疎林にすみ、果実を食べます。

  • Ducula cuprea

    インドの西ガーツ山脈に分布するハトです。2022年のeBird India分類更新ではMountain Imperial-Pigeonから分けられ、目の色と細い尾帯が識別点として挙げられました。

  • シロハラオビオバト Ducula forsteni

    シロハラオビオバトは、インドネシアのスラウェシ島と周辺の島々の森林にすむ大型のハトです。主に果実を食べます。

  • マルケサスコブバト Ducula galeata

    全長約55cmの大型の樹上性ハトで、青みのある濃灰色の体と、青銅緑色の光沢を持ちます。森の上層で暮らし、果実を主に食べます。

  • オオミカドバト Ducula goliath

    オオミカドバトはニューカレドニアの湿った森にすむ大型のハトです。果実を食べ、調査した鳥では種を消化せずに体外へ出していました。

  • クリスマスミカドバト Ducula whartoni

    クリスマスミカドバトは、クリスマス島だけにすむ大型のハトです。熱帯雨林の樹冠で、熟した果実を群れで食べます。

  • マルケサスコブバト Ducula galeata

    全長約55cmの大型の樹上性ハトで、青みのある濃灰色の体と、青銅緑色の光沢を持ちます。森の上層で暮らし、果実を主に食べます。

  • ソデグロバト Ducula bicolor

    白い体に黒い翼先と尾の先が目立つ大型のハトです。島の群れで暮らし、果実を主に食べます。

  • ハイイロミカドバト Ducula pickeringii

    ハイイロミカドバトは樹林の樹冠を使う大型のハトです。スールー諸島やボルネオ北部などの島々に分布し、単独またはつがいで見られます。

  • タヒチコブバト Ducula aurorae

    タヒチコブバトは、フランス領ポリネシアのマカテア島で現在も記録される大型のハトです。成鳥は淡い灰色の頭と緑がかった青い背が目立ち、果実を食べます。

  • ウロコミカドバト Ducula carola

    フィリピンだけに分布するミカドバトの仲間です。オスは灰色・白・黒の模様が目立ち、メスは全体に茶色みが強く、模様は亜種でも異なります。

  • ミカドバト Ducula aenea

    ミカドバトは、東南アジアの森林やマングローブに暮らす大形のハトです。果実を食べるため、木の高いところで過ごします。

  • パプアソデグロバト Ducula spilorrhoa

    白い体と黒い翼の先が目立つ大きなハトです。島や海岸の森林を移動しながら、木の実を食べます。

  • クロコブバト Ducula myristicivora

    クロコブバトは、ニューギニア島西方の島々に暮らす大型の果実食のハトです。黒いこぶ状の鼻ろうと、緑色に光る翼が目印です。

  • ズアカミカドバト Ducula rosacea

    ズアカミカドバトは、頭から首にかけての淡い桃色が目立つ島のハトです。小スンダ列島の森林で果実を食べます。

  • オオミカドバト Ducula goliath

    オオミカドバトはニューカレドニアの湿った森にすむ大型のハトです。果実を食べ、調査した鳥では種を消化せずに体外へ出していました。

  • フィジーミカドバト Ducula latrans

    フィジーの森にすむ大型のハトです。頭から胸は灰色で、赤褐色の腹が目を引きます。果実を食べ、木々の枝葉の間を利用します。