全長約55cmの大型の樹上性ハトで、青みのある濃灰色の体と、青銅緑色の光沢を持ちます。森の上層で暮らし、果実を主に食べます。
全長は約55cm。濃い青灰色の体に背の青銅緑色の光沢があり、尾の下は赤褐色、目は白く、くちばしの根元は白と灰黒色です。
ほぼ樹上で暮らし、森林の中層から樹冠で休み、主に果実を丸のみします。2000年の観察では、同じ採食場所や夜のねぐらへ戻る様子が記録されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。