インドネシアのバンダ海周辺の島々に分布するミツスイです。村や庭、サバンナ林、ユーカリ林、一次林・二次林など幅広い環境で観察され、島によっては海岸低地に多く記録されています。
ロマン島で撮影された幼鳥は、口角に黄色い斑があり、下面は無地のオリーブ灰色でした。成鳥に見られる胸と腹の強い鱗模様は、幼鳥では目立ちませんでした。
ババル島やロマン島では村や庭、ユーカリ林、一次林・二次林で観察されました。ババル島では海抜0メートルから常緑林の少なくとも650メートルまで記録され、鳴き声は日中の多くの時間に聞かれています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。