南太平洋の島々に分布するショウビンです。海岸の低木地から内陸の森林や村落まで記録され、島ごとに羽色の違う亜種がいます。
全体として、上面は青緑色で、下面は白っぽい色です。調査論文は亜種ごとに羽色が変わるため、島ごとの分布を使って亜種を見分けたと説明しています。
バヌアツの調査では海岸の低木地から内陸の森林、村落まで各調査島で見られました。エファテ島では、腐った丸太の巣穴から出る1羽も観察されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。