中央アフリカの低地林にすむ、小さなツバメです。濃い茶色の羽と、森の中に泥の巣をつくる習性が知られています。
体は小さく、全体に濃い茶色です。あごから喉は赤茶色で、くちばしは太め、尾の先は少し分かれています。
森の中で単独で巣をつくり、泥で入口のトンネルがある巣を組み立てます。大きな岩の下が巣場所になることがあり、川沿いでは別のツバメと一緒に見つかっています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。