大きな耳と鼻葉をもち、背は茶色、腹側はやや淡い色です。木の幹や樹洞などを昼のねぐらに使います。
耳が大きく、背は濃い茶色から黄褐色、腹側はそれより淡い色です。鼻葉は単純な形です。
蛾などを止まり場から狙い、数メートルの短い飛行で捕らえます。昼は樹皮の下、樹洞、着生植物の中などで休みます。
地上約5〜10mの止まり場から獲物を待ち、3m未満の短い飛行で捕らえます。地面や葉の上の獲物を拾うこともあります。
オスとメスはふつう別々のねぐらを使います。メスは2〜7個体の小さな群れで休み、オスは1個体で休むことが多いです。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。