中東から南アジア・中央アジアに分布し、背中の針で身を守るヤマアラシです。
背中には白と茶黒の帯が入った針が重なり、首から肩の針は特に長くなります。尾には、振ると音を立てる空洞の針もあります。
主に夜に活動し、昼は洞穴や岩のすき間、巣穴で休みます。植物を中心に食べ、危険を感じると針を立てて尾の針を鳴らします。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。