マングローブエメラルドハチドリはコスタリカ固有で、太平洋岸のマングローブ林に主に生息します。とくにPelliciera rhizophoraeが多い場所と結びつけられています。
オスは背面が青銅緑色で、喉と胸は青緑色、腹は白く、尾は黒っぽく浅く二股です。メスは下面の白が多く、脇に青銅緑色の斑が入ります。
Pellicieraの花の蜜や昆虫を食べ、Lonchocarpusの花や着生植物の花にも訪れます。隣接する林縁や二次林に入ることもあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。