ナガスネホオヒゲコウモリは西ヒマラヤで確認される小型のコウモリです。足が大きく、強い長い爪をもち、洞窟を昼のねぐらにする地域記録があります。
足は体に比べて大きく、指には長く丈夫な爪があります。背の毛は灰褐色、腹側の毛先はクリーム色です。耳は細長く、先端が狭まります。
ヒマーチャル・プラデーシュ州の調査では、3つの洞窟で昼のねぐらが確認され、近くの沢や小川の上を飛ぶ個体も記録されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。