東アジア北部に分布します。現在はMyotis fraterから独立し、森林、内陸湿地、洞窟が環境として記録されています。
種名のとおり尾が長いコウモリです。確認資料に毛色の詳しい記載はありません。
2001年の文献は、現在本種に含まれる個体群をロシア極東南部の混交林に記録し、冬に小集団が洞窟で見つかることがあると述べます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。