ケニア南西部のRuma National Parkで、2017年に記録されたスズメです。オスは頬の白さと目の後ろの黒い線が目立ち、報告にはアカシアの木に作られた巣も記されています。
Rumaで観察されたオスでは、暗い目と目の後ろへ続く黒い線が、耳の羽の後ろにある赤褐色の部分を縁取ります。頬は白く、眉の前も白く目立ちます。メスの詳しい色彩はこの報告では確定していません。
Ruma National Parkでは、黒い粘土質の土に生える中程度に木のある草地で、Acacia drepanolobiumに巣が確認されました。報告は局地的な記録で、広い範囲での巣場所の割合を示しません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。