マダガスカル南東部の湿潤林で再発見された小型の鳥です。1989年の再発見以前は、中央マダガスカル東部の熱帯林で採集された標本1点だけで知られていました。調査では林冠の中層から上層で記録されました。
報告に記載された標本では、喉の下から胸の上部にかけて淡い黄褐色の帯がありました。測定された標本の翼は60mm、尾は43mmでした。
1989年の調査地では、湿潤林の樹冠中層で混群に加わり、葉の表面から小さな虫らしい餌をついばむ行動が観察されました。餌は「おそらく小昆虫」とされた記録です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。