本種はパプアニューギニアのマヌス、ランブティヨ、トング島に分布します。マヌス島の基亜種では黒い腰と白い尾羽が特徴です。一次林の下層から亜高木層で、単独またはつがいで採食します。2019年のロングアン記録は写真・標本による確認がなく、その場所での分布状況は未確定です。
マヌス島の基亜種infelixは、腰が黒く、喉の黒い部分は胸の上と脇まで広がります。尾には白い羽が多く、中央の尾羽はふつう黒いと記載されています。
BirdLifeの種別評価は、本種を林冠の閉じた一次林に主にすむ種とし、単独またはつがいで森林の下層から亜高木層を採食すると記します。二次林、マングローブ林、亜山地林ではまれです。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。