青い頭と緑色の体をもつアケボノインコは、南米で粘土質の岸を訪れ、種子に含まれる毒を弱める鉱物をとることがあります。
基準亜種の成鳥は全体に緑色で、頭から首に青色が広がり、喉に淡い赤色の帯があります。尾の付け根には赤い羽があり、先端は青緑色です。
南米では、食べた種子の毒を弱める鉱物をとるため、粘土質の岸を訪れると紹介されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。