南ベネズエラ、南部のガイアナ・スリナム、ブラジル北部で記録されたネズミです。背中は灰色がかった黄褐色で、開けた低木地や草地、稲作地に記録があります。
背中は灰色がかった黄褐色で、赤みが強い個体もあります。尻は背中より赤みがあり、顔はやや灰色です。腹側はくすんだ白色で、手足の甲は白く、細い尾は上側が褐色で下側が淡色です。
樹木より低木の多い開けた環境で記録され、サバンナや滑走路わきの草地で捕獲されています。稲作地にも多く、稲の株に地上50~80cmの巣を作ることがあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。