2026年の調査で、ニカラグアのレオン県トラパからオス1匹が記録されました。その個体にははっきりした顔の縞があり、調査が低地の乾燥林・乾燥地として分類した地域で捕獲されました。
ニカラグアで捕獲されたオスでは、顔の縞がはっきり見え、耳と耳珠の付け根は黄色を帯びていました。
2024年3月8日にトラパでオス1匹が捕獲されました。調査方法の説明では、トラパを含む低地の調査地を乾燥林・乾燥地として分類しています。この1回の捕獲から好む環境全体は推定しません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。