フィジーのタベウニ島の森で記録された大型のミツスイです。1970年の観察では、野生バナナの花やタコノキを利用し、つがい同士で餌を与える行動も見られました。
大型のミツスイで、長く湾曲したくちばしを持ちます。
タベウニ島では標高約460mで野生バナナの花を訪れた個体が記録されました。
調査ではタコノキで採餌する3つがいが観察され、そのうち2つがいでは求愛給餌が記録されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。