チューク諸島の固有のヒタキ類です。1951年の記載ではオスは主に白く顔とのどが黒く、メスは主にすすけた黒色でした。原生林のまとまりやマングローブ林にすみます。
Bakerの記載では、オスはほぼ白く、額・目先・あご・のどが黒色で、あごとのどには青い光沢があります。翼の初列風切の先も黒色です。メスは全体にすすけた黒色で、上面はより暗く、腰や尾の下に白い斑が出る個体も記されました。
チュークの高い島々と一部の外礁の小島に分布し、大きな原生林のまとまりや広いマングローブ林を利用します。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。