ヒマラヤアオゲラは、頭の色がオスとメスで異なり、腹にうろこ模様があるキツツキです。
成鳥のオスは頭頂が赤く、メスは黒色です。胸・腹・下尾筒には黒褐色の縁取りが作るうろこ模様があり、季節による色の違いはないと記されています。
中央アジアの歴史的なトゥガイ林の記録では、地面でアリを主に探し、ひなへ緑色の幼虫を運んだ観察もあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。