クロサシオコウモリは東南アジアの島々に記録される小型のコウモリです。スラウェシの調査では、口先が平たく鼻孔の間が広い個体が記録されました。
調査された1個体はとても小さく、口先が平たく、鼻孔が左右に広く離れていました。
スラウェシの個体は二次林でコウモリ用の捕獲器に入りました。野外で見つかることが少なく、食べ物や繁殖など暮らしの多くはまだ分かっていません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。